カメラの前でも
言葉を失わない。

メディアの現場で使えるスキルを、実践的なトレーニングで身につける。プレゼン・インタビュー・クライシス対応まで、大阪から全国の企業をサポートしています。

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私たちの仕事について

メディアプロ・ジャパンは2014年に大阪で設立しました。きっかけはシンプルな観察です。優秀な人材でも、カメラの前に立つと別人になってしまう。その問題を解決したかった。

10年間で500人以上の受講者にトレーニングを提供してきました。管理職、広報担当、経営者、政治家、研究者。肩書きはバラバラでも、共通の課題があります。「どう見られるか」と「何を伝えるか」のバランスです。

私たちのアプローチは台本を渡すことではありません。自分の言葉で、自分らしく話せるようにすることです。カメラが回っていても、記者が目の前にいても、緊張に振り回されない準備を一緒に作ります。

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メディアプロ・ジャパンのトレーニングセッションの様子

サービス内容

企業のニーズに合わせた3つのコアプログラムを提供しています。単発の研修から長期コーチングまで対応可能です。

メディアトレーニング

テレビ・ラジオ・オンライン取材に対応するスキルをトレーニングします。実際の撮影環境を再現し、カメラの前での話し方・姿勢・表情を徹底的に練習します。インタビューの受け方、不利な質問への対処法も含みます。

スピーキングコーチング

プレゼンテーション・社内スピーチ・株主総会での発言まで、「話す場面」すべてをカバーします。声のトーン、間の取り方、視線の置き方。個人に合わせたフィードバックで短期間の変化を実感できます。

クライシスコミュニケーション

トラブル発生時の対外発表、謝罪会見の準備、SNS炎上時の対応フローを設計します。実際の事例をベースにしたシミュレーションで、本番に近い状況で練習します。想定外の質問にも対応できる準備を整えます。

トレーニングの流れ

初回のご相談から本番対応まで、ステップを明確にしています。

1

現状ヒアリング

まず現在の課題と目標を丁寧に確認します。どんな場面で話すのか、何が一番の不安なのか。30分程度のオンライン相談から始めます。費用はかかりません。

2

プログラム設計

ヒアリングをもとにカスタムプランを作成します。既製のカリキュラムはありません。受講者の業界・役職・具体的な場面に合わせて内容を設計します。

3

実践トレーニング

カメラを使ったロールプレイング、フィードバック、再チャレンジを繰り返します。録画を見ながら自分の癖を認識するセッションが特に効果的だと受講者から聞いています。

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受講者数
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満足度
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トレーニング実績
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企業クライアント数

受講者の声

上場企業の広報に転職して3ヶ月後、テレビの取材対応が回ってきました。完全にパニックでした。受講後の初めての本番では、カメラの前で落ち着いて話せた。自分でも驚きました。
田中 由美 広報マネージャー・34歳
株主総会での発言が毎年憂鬱でした。スピーキングコーチングを3回受けて、今年はほぼ台本なしで話せました。質疑応答で想定外の質問が来ても、焦らないコツが身についた感じがします。
木村 隆司 製造業・代表取締役・51歳
クライシス対応のシミュレーションは、正直きつかった。でも、それが役に立った。半年後に本当にトラブルが起きて、プレスリリースと会見の準備を冷静に進められました。あの練習がなければ違っていたと思います。
林 美穂 医療機器メーカー・コンプライアンス部長・44歳

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プログラムの詳細や費用について、30分の無料相談からお気軽にどうぞ。大阪本社での対面、オンライン、どちらでも対応しています。

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